よっちゃん食品工業とコラボレーションした「タラタラしてんじゃね~よ味焼そば」を買い物先で見つけたので、懐かしいと思ってつい買ってしまいました。
「タラタラしてんじゃね~よ カレー味焼そば」もあるそうだけど、まずはあのピリッと辛いエスニック風味を味わうべきでしょう。

スーパー内に駄菓子も取り扱っているので、今回は追い用のタラタラしてんじゃねーよも用意しました。

栄養成分表示はこんな感じで、1食85g当たり340kcal。

ついでに「タラタラしてんじゃねーよ」栄養成分表示。
子どもの頃の良いタンパク源だったのかもしれません。当然そんなことを考えて食べてはいなかったけど。

ふたを開けて、「調味たれ」と「後入れかやく」を取り出します。
ちょっと白く見えるけど、オリジナルのタラタラしてんじゃねーよを模した魚肉加工品を使用していると記載されており、後入れかやくと調味たれが絡まることによりオリジナルの味に仕上がっていくのでしょう。

お湯を入れて3分待って普通に作ったものがこれ。調味たれとかやくの魚肉加工品を混ぜると端っこに寄ったりするからなんだか少なく感じます。これでも掘り起こしたほう。

というわけで、1回目のタラタラしてんじゃねーよを追って投入。
いい感じに具材としての「タラタラしてんじゃねーよ」感が出てきました。(タラタラしてんじゃねーよ感って何?)

せっかく2個買ったので、タラタラしてんじゃねーよ2個目をさらに追加投入。
2個目ともなると、タラタラしてんじゃねーよがなんだかくどく見えてきます。
画像は上からぶっかけただけのものです。

しっかり混ぜてみました。タラタラしてんじゃねーよは薄くて少し固いのでどんどん側面に張り付いちゃいます。辛そうに見えるけどはたして味はどうなのか。

麺はいつものエースコックのカップ麺で物足りないけど、豆板醤ベースのコクと魚介の旨みを加えた調味たれに、「後入れかやく」の魚肉加工品の歯ごたえが良く、かむほど魚介の旨みを味わえます。
タラタラしてんじゃねーよに「激辛味」とついているけど、そんなことはなくピリ辛の程よい辛さ。
最終的に麺が先に無くなり、タラタラしてんじゃねーよが余ってくるので、追うなら1個で十分だと思います。
では、また次回。